■■アナログゲーム業界とデジタルゲーム業界

最近はソーシャルゲームの開発現場にjoinしています。


 昔はソーシャルゲームでいうとコンシューマから来た人。 ITから来た人。


 そんな感じに経歴によって観る目が違っていたように思います。 


アナログゲームとデジタルでも若干あるのかなぁと思ったりしたので、今回の内容で書いて見ます。



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■■アナログゲーム業界とデジタルゲーム業界

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今個人的にカードゲーム作成行なっています。


 本業はデジタルゲームの開発を携わっていて思うことは文化が少し違うなと思うことです。 


 何が違うかというと、アナログゲーム業界の人はどちらかというと出版業界に近いということです。


 ゲームのルールを考える人をテジタルではゲームプランナーですが、アナログだとゲームデザイナーと言ったりします。

 (デジタルでもゲームデザインという言葉を使ったりもしますが) 


言葉だけでなく出版社での交流が深かったりしている印象です。 


 まだまだ、調べが足りないのですが、働き方や考え方も違いがありそうな気がしています。 


 話は変わりますが、デジタルゲーム業界でもシナリオを関わっている人がアナログゲームのゲーム会で見たり、ゲームを作ったりしている人を見たりします。


 世界観が大切だから親和性が強いのかもしれません。


 TRPGや舞台などストーリーを軸に仕事をしているのだろうと思いますね。


 なので、アナログゲーム業界とデジタルゲーム業界多少文化が違いますが、関わっている人は同じ人もいたりします。 


 最後にアナログゲームの市場が日本ではまだまだデジタルゲームの市場に比べて小さい気がします。


 ただ、関わっている人が多いぶん、遊び手を育てて行ければ個人的にはアナログゲーム市場はまだ大きくなるのではないかと考えています。 


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編集後記

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 最近は以前作ったカードゲームをもっと遊びやすくしようと考えています。 


合コン系のカードゲームを以前作ったのですが、インストが難しく合コンの場に相応しくないゲームになってしまいました。 


 もっと遊びやすくしたい!

と考えています。


 最後にメールマガジンを書いています。 


ゲーム会の模様やゲーム会の開催情報を中心に書いています。


 ご要望があれば、ゲーム開発時の体験談なども可能かと思います。 

メールマガジンはブログよりも先に情報を配信しています。 


Facebookをやってない方にはオススメです。 


https://mail.os7.biz/add/2iTC

隠れ家的ゲーム業界交流会

≪Vision≫ デジタルゲームのユーザーにデジタルゲームにはない アナログゲームの面白さを伝えます。 それにより、アナログゲームを製作販売している人や会社がハッピーになり、 デジタルとアナログの両業界を面白くしていきます。

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